

劇場の方が、ゲネの時に撮ってくださった写真です。
本番の衣装は、上下真っ黒のシャツとジーパンでした。
短編集というか、コント集というか…です。
軽〜い解説と共に、ドーゾ。
「序の口」

お笑いオーディションでのワンシーン。
「前夜」と絡んでいます。
宮路が漫才をやりたいと熱望したので、出来た演目です。

にしむらです。カツラです。ダ○ソーで630円でした。

宮路です。にしむらは、相方のメガネ姿が好きではないです。
「オープニング」

オープニングアクトとして、自己紹介を音楽にのせてやりました。

宮路は字が下手です。バック転は得意ですが。
黒子の正体は、また後ほど。
「決意」

高校生の妹と、大学生の兄のお話。
妹はある夜、重大な決意をするのです。
「私は阿部サダヲになる!」
何が何なのかわからない兄。
夜中のテンションで、話は進んでいきます。
妹は一体何を思って、そんなことを言い出したのか。
その想いの奥は深い…
はずはなく、ただ単に、にしむらが阿部さんのファンなので出来上がったおバカコントです。
バカさが滲み出ていますネ。
兄は妹を説得しようとしています。
兄の顔、怖い…。このシーンで、妹は汗だくです。
兄「いいか!?人は他人にはなれないの!!!」
「教習所」

自動車学校の路上教習でのこと。
言葉を間違えまくる教官に、いちいち訂正する教習生。
にしむらの大好きな言葉遊びの世界です。
世代を超えて、受け入れて頂けた演目です。
教習生。ずっと座っているので、さっき掻いた汗が、ひいていきます。
バカ教官。運転操作を全く知らない宮路が、1ヶ月の稽古で、何とか教官に見えるようになりました。
「熱唱」

にしむらが歌いたかっただけの演目です。
ちなみに歌ったのは八代亜紀の『舟歌』
渋いネ〜…
浪人生。3浪してます。
「前夜」

「序の口」と絡んでいるこの演目。
普通に漫才しました。
コンビ名は『レン's』で、レンズと読みます。メガネかけてるからネ。
右にいるのは山本くん。さっきの黒子です。ツッコミ担当。
売れない漫才コンビ感が出てますネ〜。
唯一、にしむらがメガネをかけなかった演目。
「検証」

“おばさん”という、理解不能な生物の検証に挑みました。
13時の回では、にしむらの母や母のお友達がたくさん来てくれ、客席におばさんコーナーが出来上がっていました。
そのコーナーは、とくに笑ってもらえました。身に覚えがあることが、たくさん出てきたからでしょう。
宮路のおばさんは、板についてきました。本物を前に、少々たじろいでいましたが…
あ〜、いますネ、こんなおばさん…
【おばさんを前に、呆れるしかない】の図。
さぁ、皆さんも“おばさん”と会話してみましょう。いろんな発見がありますよ。
「熱唱・2」

実は「決意」とも絡んでいる演目でした。
歌いたいが為、無理矢理ねじ込んでやったわい!
この照明、にしむらのお気に入り。ちなみに浪人生は、4浪目に突入しました。
「エンディング」
「本日、皆様に言いたい言葉はこの一言でございます!本日はご来場、誠にありがとうございました!!!」
劇場のHPでも、写真公開して頂いてますので、よろしかったらドーゾ。